結城ロータリークラブより
11月23日(祝日)に結城市ロータリークラブ主催による「健康の森フェスティバル」が昨年に続き 、結城市田間の日本花の会の隣接地にて行われました。天気にも恵まれ400名をこす大勢の親子ずれの市民の方々が訪れ、森遊びや自然観察会に参加し、森のよさを体験していただきました。初めから大畑ガバナー 補佐が参加され、又後半には荻原ガバナーもお見えになり森の中を散策していただきました。 お昼には、焼きそばとトン汁さらに焼き芋のサービスがあり、午後からは、木の葉や木の実、 木の枝などを使って、子供たちに「森のクラフト」と称した手づくりの作品を作っていただき、 大変好評でした。 今回は一般市民に対しチャリティへの協力を呼びかけ、総額34,985円の寄付をいたただきました。 全額、外国の人たちへの日本語教育に取り組んでいる結城日本語教室「のびる会」(代表 富永立子氏)に寄付することになりました。 今後とも、子供たちの体験学習の場としても「森」の活用を考えております。