houshin-1707

2017~2018年度の目標と活動方針

ロータリーの奉仕は不易流行。未来に向けて爽やかな風を取り込もう

2016年の規定審議会に於いて、クラブ例会時間に柔軟性をもたせ、入会候補者の幅を広げることを認めるという画期的な決定が採択されました。しかしながら少子高齢化、また若年層が集団に群れないという近況にあって会員の増強は大変厳しい現実です。むしろ退会者を減らそうということではないでしょうか。柔軟性を持たせたから会員の増強には必ずしも繋がらないと思います。例会が減ることによって活動の原資となるニコニコボックスの投入も減ってしまうかもしれません。
さてロータリーはボランティア団体と思っている方もいると思いますが、「ボランティア」と「奉仕」は違うと思います。災害があると「ボランティア募集」とか「復興ボランティアに行ってきた。」など良く耳に致します。「ボランティア活動」は全く自由で拘束がありません。参加の有無も自由、あるいは一定の義務を持ちません。価値観も自由です。それに対してロータリーは一定の義務を持ち、誠実さ、多様性、寛容さ、友情、そして平和といった価値観を共有していることです。志を同じくする人が一緒になりしかもチーム一丸となって「世のため、人のため」人類へ奉仕することだと思います。そこにロータリーの奉仕の意義を見出せます。
今年の私の基本方針はロータリーの長い年月をかけて培った基本理念、目的は不易であって、その手段は時流、流行でなければなりません。またマンネリ化の打破、若い力、爽やかな風をもどんどん取り入れて行かねばならないと思っています。そして会員皆の力を結集し、ロータリー活動は楽しく友情を深め、歴史と伝統ある結城らしく高潔で品性あるクラブにしたいと考えます。会員の皆さまの叡智をお借りしたいと思いますのでご協力の程お願い致します。

活動目標

・楽しい例会を企画する。
・第一例会時上着ネクタイ着用のうえ国歌斉唱。
・品格のある例会開催。会場への入退出時に一礼をする。(私語を減らす。卓話時出欠表を回さない。携帯電話など)
・親睦を深める(親睦旅行・移動例会・家族交流など)。
・ニコニコボックス投入者の理由を会報に掲載する。ニコニコボックス寄付金150万円目標
・RI会長賞への挑戦。
・入会者2名純増・退会者の防止。
・RI財団への寄付 1人150ドル以上の寄付。
・ロータリー内外に公共イメージ、認知度の強化。
・米山奨学会寄付金 25000円以上。
・国際交流を図る(盆踊りを通じて日本文化にふれていただき国際交流を図る)。
・他団体 JC、商工青年部との交流を図る。
・青少年の育成を図る(こころの授業・サッカー大会・里山健康の森フェスタなど)。
・ベネファクター 1000ドル1名以上。
・結城朝光漫画本の増刷
・グローバルグラントへの参画 友好クラブパツムワンRCとの友好を図る。
・福井あじさいロータリークラブとの交流
・一五会の立ち上げ