2018~2019年度の目標と活動方針

“ 今を大切に ”そして若さと夢と誇りをもとう

2019年は平成の御代から次の時代の幕開けとなります。私たちの周りの環境は次代に向けて大きなうねりの中で変化を続けています。今まで存在した考え方や職業が消滅し新しい考え方やモノやコトが生まれて参ります。我々中小企業には、先行きの不透明感が漂っております。今後も我々の職業が存続するか?どうか?この様な状況の下、私はロータリアンとして奉仕の理念と共に友情を育み、会員同士お互いに情報交換する集団である結城RCの誇りと魅力を発信したい。先ずは、若い世代の方たちとのいろいろな交流の中でロータリーの崇高な理念を広く知らしめ、公共イメージを高め、我が結城RCに磨きをかけ更に誇れる魅力的なクラブを目指します。
さて、小倉年度は結城RCの「未来に向けての基盤整備」それが私の思いです。
若いエネルギーを吸収したい!それは全会員同じ思いです。そして不可欠です。
幸い、一五会のメンバーのお陰で明るい日差しも見えており、彼らを軸に今後どうするか?それが一番の課題です。会員数の減少と高齢化そして財務状況の悪化により、クラブ運営や対外的事業の面で支障が出ております。今の厳しい現状を踏まえ、若さと活力ある結城RCの未来について皆で考え、話し合う一年間にしたいと存じます。
その為に特に大事にしたいのは例会です。結城RCの近未来構築を念頭に置きながらロータリーの基本理念、奉仕事業に関すること、クラブ細則の見直しなども取り上げて頂き、全員参加型のクラブ協議会で〝若さと夢と誇り”を再確認して頂きたい。
RI会長の方針、地区ガバナーからのメッセージについても大事に受け止め、例会の中で理解を深め全員で共有することを目指したいと存じます。

活動目標

1.例会の充実
プログラム委員会と各委員会との連携を緊密にし、クラブ協議会スタイルを増やし、一つ一つの事案を全員で共有する。
2.前倒しの慣例化
理事会・例会・事業に関する資料を当日でなく事前配布する。
3.進捗状況報告
各委員会・事業の進捗状況を確認する。
4.役割分担を明記して、委員長の孤軍奮闘を改善する。
5.次世代への対応:ITの活用と事務・連絡の合理化を図る
6.RI会長・地区ガバナーの方針に協力し、地区との連携を緊密にする。
INSPIRATION!! インスピレーションになろう!!