郷土歴史マンガ本


結城家初代 結城朝光


わが結城市には、中世から800年も続いている輝かしい歴史があります。しかし、その遺産ともいうべき財産を生かしきれていない現状があります。市民の中には、初代「結城朝光」の烏帽子親が「源頼朝」であったことや、現在の福井の開祖となった18代「秀康」が「徳川家康」の次男であったということを知らない人もいるようです。
ところで次世代を担う子供たちに、郷土を愛し、この地に住んでいることに誇りをもってもらえるのでしょうか。このことに対しての活動のひとつとして、このマンガ本を作りました。
結城の子供たちがこの本をきっかけとして、結城市に興味を持ち、次の時代を担ってくれることになればと結城ロータリークラブとしては大変に嬉しい限りであります。(一部割愛いたしました)

結城ロータリークラブ 第39代会長 滝沢 恒夫


この漫画本は、結城ロータリークラブが毎年結城市内の全小学3年生に25年間送り続けているものです。このまんが本のお問い合わせは結城ロータリークラブまたは、結城物産会館にお問い合わせください。